2012.06.10

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ただいま、東京の島から、東京湾内に帰ってきた船上、
入梅にもかかわらず晴れたデッキの上で書いています。

国内で韓国とキリストと幕末の歴史を感じ、海の幸と山の緑を堪能し、
時間の流れと心の影を補正しました。

凪いだ海にゆらりゆられて八時間。

その時間、感情、立ち位置は
速さ、重さ、意味、方向性を
自分で決めることができる。

…ということです。ね。