2012.06.11

島に行ってきた。
海開きのシーズンではないのだが、
たまたま諸島のさまざまなイベントと被ったらしく
とくに行きがけの夜行フェリーが大変なことになっていた。

神津島のイベントは、ジュリア祭。
5月だと思っていたものがこの週末だった。
島が韓国風味で、韓国語学習し始めた私には
複合母音と子音の組み合わせで知恵熱が出た。
ジュリア様の歴史を見ると、いろいろと考えるものだった。
島の成り立ちの言い伝えにもあるほど、
キリストに限らず神様に縁するものが多い。

初めて訪れた町なのに、偶然のタイミングもあって、
過去の自分に戻るトリガーが多いところだった…と、今は思う。
すぐに打ち抜かれるのではなく、後からじわじわとするトリガー。

帰り。入梅したのに快晴の空の下、
神津島、伊豆大島の二つの港で盛大な送別がされた。
もちろん
それぞれジュリア祭とトライアスロンに参加した人へ向けたものだが、
一人で勝手に「二回も送別されて、心満タン!」と思っていた。
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紙テープというのは、かくも名残惜しさを想起させるのか。

さようなら。私の「懐かしいと思えるひと時」たち。
もう、次に行きます。