2012.08.23

職場に1冊のノートがある。なんでもノート。どこでも持ってく。
これはその名のとおりで、
仕事からプライベート、ポジティブから毒まで(笑)
とにかく様々なことを文字に出しては書き捨てている。
このブログや、ツイッターにも近いと思っている。
固有名詞や状況や感情がすべて丸裸だというところが違うだけ。

もうひとつ、長いパソコン生活で忘れ去りつつある「漢字」を
手に教え込むための役割はある。文字をきれいに書く意識もしかり。

見返すことはほぼない。
そして今日も一冊書ききり「ありがとう」の言葉と共に
シュレッダーに飲み込まれていった。
その前にちらりとノートの前半を見たら驚いた。
使い端のノートを流用したとはいえ、
あの頃のあの文字を見てしまうとは…
今それを見つけて、そして今さようならしたのは意味がある。
ってことにした。

もしかして見返したらすごいものが生まれるかもしれない。
けれど中身には明らかに瞬間的な怒りに燃えた書きなぐりだってあるわけで
感情面においては大きなリスクになる。
過去に見返しても意味がさっぱりわからないことのほうが多かったのも
見返さずに抹消する理由のひとつにもなっている(笑)

このノートが書き進むときは、簡単に言うと考えているときだと思う。
今進んでる。だからなんか考えてるんだ。
“これ”について考えてるっていえないほど混乱しているけれど。
近々霧が晴れる気がしている。きっと大丈夫。