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そろそろ一年を振り返ってもいいのかもしれないころになっているらしい。
本当に今年ほど「年末」に気がつかない年はないものだ。

  専門学校のスクーリング→震災→韓国→専門卒業→コルドン→肉やら野菜会議→
  後輩送別会→鳳凰三山縦走→ボランティア→ヲトメ会→コルドン基礎修了→
  チーム・アバウト→高野山→製菓衛生師試験→和菓子・懐石料理→上原ひろみ→フランス…

あえてブログに書く必要性については謎だけれども。
トピックだとこれだけで埋まるの?
わたし的には今年はもっともーっと長い1年だったんだけれどなぁ。

肉会議メンバーと、後半ぜんぜん会えてないのがさびしい。
幹事さんが忙しくなったからというのもあるけれど…
その分チーム・アバウトが増えている。知らない間にボランティアに移行してた。
来年はよりいっそうバランスが必要だな。

写真もしたい。運動もしたい。本格的な懐石料理を。
フランス語も続ける。でも英語もしなくてはならないかも?
でもボランティアは続けるよ。
と書いただけで完全にパンク寸前ですが、そこはそれ、バランスで。

3月までは学校優先。卒業したら焼けなくなっちゃうバゲットとかがんばる。
中間試験の諸々で心折れそうだったけれど、いっそのことライン上げちゃうよ?
お金払ってエンジョイだったけれど、エンジョイ+αにしちゃおうかな。3ヶ月だけだし。
そう思わせてくれたのもこれまた仲間。ありがたいことです。

わたしの来年はどんな風になるのか?
走り続けた今年の分、お正月はだらだーらします。
次なるスタートダッシュのために。
皆様良いお年を。
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「あれ?」と思うことがあったものの、その後何事もなく過ぎると
かえってその「あれ?」が「あれれ?」とか大きく引っかかってくることも。

なんでなんだろうか?なんていう、考えてもわかりっこないことを考えたり、
頭の片隅にどどーんと鎮座されてしまったりする。

でも実は、案外なんてことないことだった、ということは多い。
日常の物事に、毎度深い意味がくっついているわけではないのは、
自分の日常を考えればよーくよーくわかることだ。

そう、そうなんだよ…だけどね…(無限ループ)


つまり、自分が引っかかったことを、ご丁寧に鎮座させているのは自分で、
それは、それなりに何か思うところが自分の中にあるってことだよね。


この結論に至るまでに、すでに1~2日経過してます(笑)
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年内最後の被災地応援便に乗って、女川に行ってきた。
記録係の方で、ひとりRD-1にsummilux50/1.4というマニアな装備がいて
「ありえないでしょ!」と言いつつ声をかけてしまった自分に驚いたり。
 #無論ボランティア仲間のおじさま方にもそのツッコミ自体を驚かれましたが。

印象的だったのは、女川から石巻に戻る女川街道沿いにある内海の夕焼けの風景。
あれは実にフォトジェニックで、いつか普通に写真を撮りに行きたいと思った。
とまぁ、珍しく写真に関して気が向いたところで、自分が驚いた。

帰ってきて被災地の様子を上司に報告していて、懐かしいアーティストを思い出した。
ちょっと検索してみると、東北出身の彼は被災地をきちんと応援していた。
きっとそうだろうと思っていつつ、ちゃんとやっていて良かったと思いつつ、
大学生あたりから社会人前半までの日々を思い出す。
この時期の私の思考に、彼の歌が大きく影響していたことは否めない。
いろいろあったけれど、けっこう幸せだったな(笑)
とりあえずしばらくはそのアーティストのブログを追うことにしよう。

去年あたりから急激に趣味のメインが転換していたし、今も変わらずなのだけれど、
こと最近、昔の何がしが降ってくる。
写真、マラソン、音楽、バイク、歌、バレー、バスケ…。
よくもまぁ、ここまでやったものが一気に押し寄せてくるなぁと思うけれど、
きっと総ざらいせよ、とのことかと思う。
だから、そのときの楽しかったことを一生懸命整理している。

そういえば、そのすべてにさまざまな恋心が絡んでいたなぁ…と、
一人小田和正のクリスマスライヴを聴きながら思うクリスマスナイト。
この日だからそう思わせたのかしら?でもいいきっかけ。
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FUJI X100

フランスに行って来た。
実に6年ぶりぐらいになるのじゃないだろうか。

以前ユーロは178円ぐらいで、写真を見るために行った。
今回ユーロは107円ぐらいで、パンを見るために行った。

その中でいろんなことを考え始めている。

どちらにせよ、その技術はその土地で生まれ、土地に根付いて繁栄している。
日本にいる私たちは技術をもらって、日本にあわせて繁栄している。
当然ながら考え方も違うし、気候も湿度も違うし、食文化も違うし、
導入後長い時間が経っているから同じわけがない。
身に着けていった技術や考えとのギャップに驚きつつ向き合う。

ただ、「違う」という事実がある。

フランスにおけるその文化に根付いた感じを否定するつもりもないし、
好んでいる部分とどちらかというといやな部分も両方感じている。
ハイブリッドな複雑な距離感で、でも付かず離れず意識しながら「いる」。

この言いようのない感覚についてじっとりと向き合っている。
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